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『MGIEasy PCRフリーライブラリ構築技術とDNBSEQ™ハイスループットシ―ケンシング技術を駆使した、CRISPR/Cas9遺伝子編集効率とゲノムCRISPR/Cas9ライブラリ』

近年注目が上がっているCRISPR-Cas9とは、細菌や古細菌等の原核生物が有している抗ウイルス遺伝子配列CRISPRとそれを制御する役割を持つ酵素Cas9を活用した、対象生物のゲノムを生体内(in vivo)で可能とする画期的な遺伝子編集技術です。この技術は本来、外来性ウイルスやプラスミドへの獲得免疫を与える微生物の適応免疫システムとして、発見されたものです。これにより分子生物学研究は著しく進歩しましたが、このCRISPR-Cas9技術は使用する細胞種によってその効率に差がある為、まだまだ技術的発展途上です。よって、遺伝子編集を行う前に標的とする細胞のguide RNAの編集効率を確認する必要があります。

本稿では、CRISPR-Cas9で遺伝子編集を行う際、MGIEasy PCRフリーによるライブラリ構築とMGI DNBSEQ™ハイスループット・シーケンシングによる遺伝子編集データベース構築で、遺伝子編集効率を確認する利点をご紹介いたします。

  • シンプルかつ自動化されたワークフロー
    ライブラリ構築は約3.9時間で完成可能。自動サンプル準備システムとも互換性がありワークフローの自動化も可能。

  • PCR遺伝子増幅によるエラー蓄積なし
    WGS PCR-freeライブラリ構築とMGI DNBSEQ™によるシーケンシングは、遺伝子増幅によるエラーが蓄積しない。

  • あらゆる種類の生物との互換性
    ヒトをはじめたとした動物はもちろん、植物、バクテリア等、様々な生物のサンプル(血液、唾液、組織)との互換性あり。

  • 高精度な変異体の検出性能
    FS PC-freeの変異体検出性能(特にInDel)はCovaris PCR-freeと似ており、従来のPCRと比較して高精度に検出可能。


(全5ページ / 英語版のみ)

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